参弐百景 ~R32スカイライン~

BNR32のフォルムとHCR32のメカニズムに魅了された男が日々写真を撮り続ける画像ブログのページです。

   
メニュー「参弐研究室」の記事一覧

ドアミラーを塗装する(6)


さて今回は、ドアミラーをスプレー塗装して作業を完了したい思います。前回に表面を滑らかに磨きましたので、塗装用のマスキングをします。



後方は、こんな格好になっています。



段ボールで簡易塗装ブースを作りました。



ブースの中央にドアミラーを置きます。



さて、スプレーの登場です。近くのホームセンターで買いました。



色はガンメタです。ニッサン用KH2(N-253)と書いています。



10回ほど薄く塗り重ねると、こんな感じになりました。



スプレー塗装後に取り出しました。



これは、後方の写真です。



マスキングを取りました。



拡大して見ると、しわのような線が若干見られますが「良し」とします。



後方は、こんな感じになりました。



最後に、ドアミラーを取り付けて作業完了です。最初の状態と比較すると、十分満足いく仕上がりになりました。

拍手[2回]

ドアミラーを塗装する(5)


さて今回は、ドアミラーを取り外して塗装の準備をしていきたいと思います。尚、ドアミラー取り外しの詳細については、ドアミラーを塗装する(1)をご覧下さい。



ドアミラー接続部の拡大写真です。中央部の四角い穴から、配線ケーブルを引き出しました。



内側から見るとこんな感じになっています。10mmボルト穴と樹脂グロメットが見えています。



ドアミラー本体の接続部です。10mmボルト穴が3つ見えています。



取り外したドアミラーを上から見ました。



拡大して見ると、やはり上部はかなり剥げ、亀裂まで入っているようです。



上部のザラザラ面の周囲にマスキングテープを貼りました。耐水ペーパーで表面を滑らかにしたいと思います。



これが耐水ペーパーです。600番を使いました。



水を流しながら、表面が滑らかになるまで耐水ペーパーで磨いていると、こんなに大きい剥げ剥げになってしまいました。ということで、今回はここで終了します。次回は、ドアミラーを塗装するところから掲載します。

拍手[2回]

ドアミラーを塗装する(4)


さて今回は、ドア内張りの内部構造を中心に見ていきたいと思います。前回にドア内張りの取り外しが完了していますので、ドアミラーの配線コネクターが見えています。



ドア前方部を上から覗いた様子です。



これは中央部です。結構、複雑な構造になっています。



ドア内張りの全体写真です。



内張り裏面のクリップ位置です。全部で5個ありました。



これはドア後方部のクリップです。3個縦に並んでいます。



これはドア前方部上側のクリップです。他のクリップと取付タイプが違うようです。



これはドア前方部下側のクリップです。



ちなみに、これが中央部の様子です。ドアノブの穴が見えています。



ということで、一旦ドア内張りを仮置きして今回はここで終了します。次回は、ドアミラーを取り外したところから掲載します。

拍手[1回]

ドアミラーを塗装する(3)


さて今回は、ドアミラーの配線コネクターを外したいと思います。前回に内張り表面のビス5本、パワーウインドースイッチ、ドアノブのトリム、プルハンドルの取り外しが完了していますので、内張りを外から引っ張って取り外しました。裏面はクリップ5個で固定されていました。



前側の上は、赤いクリップが付いています。これだけ他の4個と取付タイプが違うようです。



前側の下のクリップ穴です。



拡大するとこんな感じ。ちなみに、横のフロントスピーカーは、カロッツェリアのTS-F1600です。バッフルボードはMDFで製作しました。



後側のクリップ穴です。



これはドア中央部の様子です。ドアノブが見えています。



表面からの固定用のビス穴です。これは一番左側です。



これは中央部です。



そして、これが一番右側です。



ドアミラーの配線ケーブルが見えています。



そして、防水用シートを剥がすと、配線コネクターがありました。



案の定、外しにくいカプラーを外し、これで一段落しました。ということで、今回はここで終了します。次回は、ドア内張りの内部構造を掲載します。

拍手[3回]

ドアミラーを塗装する(2)


さて今回は、ドアミラーの配線コネクターを外すために、ドア内張りを取り外したいと思います。内張りは表面はビス5本、裏面はクリップ5個で固定されています。



表面の上部の2本はキャップ付きのビスです。



拡大するとこんな感じ。キャップはビスと一体型になっています。



表面の下部は3本のビスで固定されています。これは一番左側です。



これは中央部です。



そして、これが一番右側です。



次に、パワーウインドースイッチ、ドアノブのトリム、プルハンドルの3つを取り外す必要があります。



パワーウインドースイッチを前方から外します。意外と簡単に外れました。



2つある配線コネクターを外して、パワーウインドースイッチを取り外します。



ドアノブのトリムを上から外します。ちょっと外れにくいです。(爪は上下にありました)



プルハンドルは中を覗くと、中央部に丸いキャップがあり、その下にビスが内蔵されています。



ビスを外しました。



プルハンドルを外し、これで準備が完了しました。ということで、今回はここで終了します。次回はドア内張りの取り外しから掲載します。

拍手[3回]

ドアミラーを塗装する(1)


運転席側のドアミラーの上部が剥げてきたので塗装しようと思います。それでは、ドアミラーを取り外しましょう。



ドアを開けると、こんな感じです。ちなみに、車の色はガンメタです。



この黒い三角形のコーナーカバーを上から外します。



コーナーカバーを半分外した状態です。(爪が3つありました)



白くて丸いのが、爪が入っていた樹脂グロメットです。



上から見ると、こんな感じ。中央に配線ケーブルが見えています。



3本ある10mmボルトをギリギリまで緩めてみました。下の2本は、ドア内張りが邪魔をして、結構外しづらいです。



完全にボルトを外しました。ドアミラーを外しても裏側に配線のコネクターらしきものが見当たりません。どうやらコネクターは、ドア内張りの奥に入っているようです。



ということで、今回はここで終了します。次回はドア内張りの取り外しから掲載します。

拍手[0回]

現在の仕様

[エンジン系]
AIRINX Bタイプ(TRUST)
イリジウムMAXプラグ(NGK)
大流量フューエルポンプ(nismo)
Mobil 1(ExxonMobil)
強化タイミングベルト(nismo)
SUSフロントパイプ(豊和管)
SUPER CATALYZER(Apexi)
N1 evolution MUFFLER(Apexi)

[駆動系]
クラッチ(BNR32用)
GT L.S.D. Pro 2WAYl(nismo)

[制御系]
SUPER-AFC(Apexi)
GReddy B-specⅡ(TRUST)
ハイキャスロックⅡ(TOMEI)

[足回り系]
street ZERO(CUSCO)
ピロテンションロッド(CUSCO)
リヤスタビライザー(BNR32用)
DIREZZA DZ102(DANLOP)
→215/45R17, 235/45R17
RP-01(ENKEI)
→17×7.5JJ+32, 17×8JJ+38

[ブレーキ系]
S-tuneブレーキパッド(nismo)
スリットローターSD(DIXCEL)

[補強系]
フロントタワーバー(nismo)
リヤタワーバー(CUSCO)
リヤトライアングル(CUSCO)

[外装系]
フロントバンパー(BNR32用)
フロントグリル(BNR32用)
ボンネット(BNR32用)
角目ヘッドライト(R32系)
リヤウイング(BNR32用)

[内装系]
φ350 COMMAND2(momo)
VREC-DH300D(CARROZZERIA)
FH-6500DVD(CARROZZERIA)
TS-F1640Ⅱ(CARROZZERIA)
TS-F1600(CARROZZERIA)

管理人

r32.no.mania@gmail.com

※注意
本ブログに掲載した作業等を行い、
何らかの損害、被害を生じても、
当方は一切責任を負いません。
全て自己責任でお願いします。

写真サービス(有料)

超高画質の写真原本をEメールにて
送付します。ご希望の方は、写真の
タイトルを管理人まで連絡下さい。
・サイズ:6000×4000(ピクセル)
・データ:約7MB
・ 価 格 :1枚100円

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

アーカイブ

バーコード

Copyright ©  -- 参弐百景 ~R32スカイライン~ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS /  /