参弐百景 ~R32スカイライン~

BNR32のフォルムとHCR32のメカニズムに魅了された男が日々写真を撮り続ける画像ブログのページです。

   
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ステアリングスイッチを取り付ける(1)


車で走行中に音楽をよく聞くのですが、音量を変えたい時が多々あり、その都度カーオーディオを目視しての操作となるので、前方不注意的に少し危険だと感じていました。そこで、後付けの汎用ステアリングスイッチを取り付けたいと思います。ちなみに、現在のカーオーディオはカロッツェリアのFH-6500DVDで、ステアリングスイッチ対応機種になります。



これが、今回取り付けるステアリングスイッチの構成部品です。上からステアリングスイッチ本体(ケーブル長さ1m)、取付ネジ4本、プライマー(接着促進剤)が入っています。



ステアリングスイッチの拡大写真になります。音量UP、音量DOWN、曲送り、曲戻し、ミュートの5つの操作ができるようです。



裏から見ると、こんな感じ。全体的に角がなく、手触りの良い曲面形状になっています。



ステアリングスイッチ本体を分解すると、矢印の箇所に基板が入っていました。



本体から基板を取り外して、表側に向けました。基板には矢印のコネクタハウジングと、タクトスイッチが5個付いています。各タクトスイッチを押すと、それぞれ固有の抵抗が回路に流れるようになっています。



カーオーディオにステアリングスイッチケーブルを接続をするため、ステレオピンプラグを用意します。ケーブル端部の被覆を取ると、エナメル線(銅色、赤色、緑色)が3本出てきました。そして、ステレオピンプラグの接点を根元から①、②、③とすると、エナメル線は銅色が①、赤色が②、緑色が③と導通することが分かりました。



左側がステレオピンプラグケーブル、右側がステアリングスイッチケーブルになります。左側の銅色①と右側の黒線(アース線)、左側の赤色②と右側の赤線(ステアリングスイッチ線)を半田付けして、ビニールテープで巻きました。尚、右側の赤線との接続は、左側の赤色②でも緑色③でもよいと思われます。



ステアリングスイッチケーブル端部に、ステレオピンプラグが付きました。ここで、ステアリングスイッチが実際に作動するか確認しておきます。



ステレオピンプラグの①と②の接点に、テスター端子を取り付けました。各スイッチを押した時の抵抗値は、音量UPは1.2[kΩ]、音量DOWNは0.7[kΩ]、曲送りは10.1[kΩ]、曲戻しは3.3[kΩ]、ミュートは48[Ω]と表示することを確認しました。ということで、今回はここで終了します。次回は、ステアリングスイッチの設定について掲載します。

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ルームミラーを塗装する


約6年前にルームミラーをER34用のものに交換したのですが、車両前方からフロントガラスを見ると、ルームミラー前側の樹脂の色がライトグレーなので、少し目立つと感じていました。そして最近、車両部品の塗装を何回かしているので、この機会にルームミラーを黒色に塗装しようと思います。



こちらは拡大写真になります。内装のシートや内張りが黒っぽいので、ルームミラーが際立って見えています。それでは、ルームミラーを取り外しましょう。



ルームミラーの取付部には、矢印のステーカバーが付いているので、これを取り外します。尚、ルームミラーの取り外しの詳細については、ルームミラーを交換する(1)をご覧下さい。



ステーカバーを外しました。あとは、ミラーベース(黄色の樹脂部品)にある3本のビスを外すだけです。



ルームミラーを取り外しました。ルームミラー前側は、ミラーベースを除いて全て塗装します。



ルームミラー後側は、ミラー面にマスキングをしました。



トランクルーム内に段ボールを置いて、簡易塗装ブースを作りました。



ボカシ剤と家の中に転がっていた黒色スプレー(アサヒペン製クリエイティブカラースプレー、マットブラックツヤ消し)を用意しました。



塗装の手順は、最初にボカシ剤を1回塗って2分乾燥後、黒色を1回塗って10分乾燥を3回繰り返して1~2時間乾燥させました。



段ボールからルームミラーを取り出して、マスキングを剥がしました。ルームミラーは、黒のシックな色合いに仕上がりました。



上側の写真です。



そして、ルームミラー後側になります。



ルームミラーを車両に取り付けました。



車両前方から見ると、こんな感じ。ルームミラーの存在感がなくなり、内装の色に違和感なく溶け込みました。



これで車両を外から見ても、ルームミラーが目立たなくなり、元のR32の姿に戻すことができました。

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マッドガードを塗装する(3)


さて今回は、マッドガードの取り付けを行いたいと思います。写真は、前回黒色に塗装したマッドガードです。左から順にフロント左側、フロント右側、リヤ左側、リヤ右側になります。



マッドガード側面は少し塗装がたれて、縞模様になりました。それでは、マッドガードを車両に取り付けましょう。



車両左前の写真です。前回ガンメタに塗装したマッドガードよりもシックな色になっていて、ボディと色が合っているように見えます。



前側から見た写真です。



こちらは車両右前になります。



前側からの写真です。



次に、リヤを見ていきましょう。車両左後の写真です。フロントと同様、いい色合いに仕上がりました。



前側から見た写真です。



そして車両右後になります。



前側からの写真です。



これでマッドガードの白い変色が解消されて、足回りの見た目がスッキリしました。

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マッドガードを塗装する(2)


さて今回は、前回取り外したマッドガードの塗装を行いたいと思います。トランクルーム内に段ボールを置いて、簡易塗装ブースを作りました。塗装する色は、ボディと同じ色のガンメタにします。マッドガードの表面が適当に塗れたらいいので、マスキングはしませんでした。



ここで、ボデーペンの登場です。ボカシ剤とクリアーとガンメタ(ニッサン用KH2、N-253)のボデーペンを用意しました。約1ヶ月前にドアミラーを再塗装するで、塗装を行った時に、結構うまく仕上がったので、今回もその時と同じような方法で塗装します。



塗装の手順は、最初にボカシ剤を1回塗って2分乾燥後、ガンメタを1回塗って10分乾燥を5回繰り返した後(5回目は2分乾燥)、クリアーを1回塗って10分乾燥を2回繰り返した後(2回目は2分乾燥)、最後にボカシ剤を1回塗って1~2時間乾燥させました。



段ボールからマッドガードを取り出しました。左から順にフロント左側、フロント右側、リヤ左側、リヤ右側になります。マッドガード上面には塗装むらができて、均一な色に仕上がりませんでした。



マッドガード側面は塗装がたれて、縞模様になっています。まぁ、足回りの部品なので「良し」とします。



車両左前の写真です。ガンメタに塗装したマッドガードを、両面テープで仮止めしました。ボディと色が違い過ぎて、マッドガードがかなり目立って見えます。



こちらは、車両左後になります。フロントと同様、色が合っていません。これじゃ少しまずいので、黒色に塗り直すことにします。



再度トランクルーム内に段ボールを置いて、マッドガードを塗装しましょう。



ボカシ剤と家の中に転がっていた黒色スプレー(アサヒペン製クリエイティブカラースプレー、マットブラックツヤ消し)を用意しました。ここで、最近この黒色スプレーで塗装した部品を2つ見てみましょう。



写真はドア内張りです。矢印のポケット奥にある仕切板が経年劣化で剥げて、茶色っぽくなっていました。



塗装後の写真です。ツヤ消しの黒色ですが、周辺のレザー生地とよく合っています。



次は、スピーカーグリルになります。グリルの塗装が剥げた箇所に黒色マーカーを塗ると、色が違って見た目が悪くなっていました。



スピーカーグリルの外周をマスキングして塗装しました。「ACTIVE SPEAKER」のロゴも見えなくなり、いい感じに仕上がりました。



上記のような黒色スプレーで、マッドガードを塗装しました。塗装の手順は、最初にボカシ剤を1回塗って2分乾燥後、黒色を1回塗って10分乾燥を3回繰り返して1~2時間乾燥させました。ということで、今回はここで終了します。次回は、マッドガードの取り付けについて掲載します。

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マッドガードを塗装する(1)


先日車を水拭きしていたら、前タイヤの少し後方に付いているマッドガード(チッピングプロテクター)が、かなり白くなっていることに気づきました。マッドガードは前後左右の4箇所に付いており、このまま放置していると全部が真っ白になり兼ねないので、塗装しておこうと思います。それでは、マッドガードを取り外しましょう。



車両左前の写真です。矢印のマッドガードは、石跳ねによる塗装の傷つきを防止するために付いています。前側に2本、下側に1本のビスで固定されているので、これら3本のビスを外します。



こちらは、前側のビスになります。



下側のビスです。



3本のビスを外しました。マッドガード内側には、土がこびり付いていました。次に、リヤのマッドガードを取り外しましょう。



車両左後の写真です。矢印のリヤのマッドガードは、前側に2本の十字穴付き六角ボルト(頭10mm)と、下側に1本のビスで固定されているので、これら3本を外します。



前側の六角ボルトです。



こちらは、下側のビスになります。



ボルトとビスを外しました。リヤのマッドガード内側には、フロントのマッドガードよりも大量の土が入り込んでいました。



取り外したフロントとリヤのマッドガードを並べました。左から順にフロント左側、フロント右側、リヤ左側、リヤ右側になります。樹脂の経年劣化により、全体的に白く変色しているように見えます。



横に向けると、こんな感じ。左から2つ目のフロント右側のマッドガードが、一番白っぽくなっています。



裏側は変色もなく、良好な状態を保っていました。ということで、今回はここで終了します。次回は、マッドガードの塗装について掲載します。

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中央エアコン吹出口を補修する(3)


さて今回は、破損してしまった水平羽根の連結部品の製作を行いたいと思います。写真は、吹出口本体に上から3番目の水平羽根を置いた状態です。先ず、水平羽根右軸付近にあったはずの部品がなくなっているので、ゴムシートで新しく作りました。



ゴムの外形寸法は、縦9mm×横6mm×厚さ3mmで、中央部は縦6mm×横4mmで切り抜きました。おそらくこの部品は、水平羽根を上下に動かした時に、動かした位置で止まるようにする抵抗のようなものと思われます。また、このゴムはポロッと外れやすいので、吹出口本体に瞬間接着剤で固定しておきます。



左側の吹出口本体にゴムを固定しました。



こちらは右側になります。



次は、水平羽根の連結部品の製作です。写真は、折れた連結部品の大きいものを寄せ集めたものになります。これを計測すると、板厚が2mmで、外形円弧沿いに直径約2mmの穴があることが分かりました。



水平羽根の右側部分を拡大しました。矢印が水平羽根の連結軸で、ここに連結部品の穴を嵌め込むことになります。



連結部品を製作する材料は、垂直羽根の時と同様、結束バンドを使います。白い紙の上に折れた連結部品を置いて、外形と穴位置をペンで書き、はさみで切りました。この白い紙を結束バンドの表面に置いて、尖った工具で連結部品の形状をケガキして、穴を5箇所あけ、マイクロニッパーでチョキチョキ切っていきます。



水平羽根の連結部品が出来ました。



左右5枚の水平羽根の連結軸を、連結部品の穴に嵌め込みました。穴の大きさは最初に直径2mmであけ、連結軸がいい感じに嵌るまで広げました。



そして吹出口本体に、前回の垂直羽根が連結したものを置いた後、今回の水平羽根が連結したものを置き、前カバーを取り付けました。ここで、水平羽根が正常に動くか確認しておきましょう。写真は、水平羽根を上側に動かした状態です。



こちらは、下側に動かしました。上下とも水平羽根は連結部品に干渉せず、最後まで動きました。



最後に、エアコン吹出口のダッシュボードが変形して、内側の発泡ウレタン(茶色)が少し見えていたので、発泡ウレタンにタッチアップペン(色:KH2)を塗っておきました。



後は、エアコン吹出口を取り付けて作業完了です。これで、壊れていた2枚の水平羽根も動くようになり、風向調整ができるようになりました。

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中央エアコン吹出口を補修する(2)


さて今回は、前回破損した垂直羽根の連結部品の製作を行いたいと思います。写真は、吹出口本体に垂直羽根を置いた状態です。先ず、左右中央の垂直羽根下軸付近にあった部品が壊れていたので、ゴムシートで新しく作りました。



このゴムの外形寸法は、縦7mm×横7mm×厚さ3mmで、中央部は縦4mm×横4mmで切り抜きました。おそらくこの部品は、垂直羽根を左右に動かした時に、動かした位置で止まるようにする抵抗のようなものと思われます。



次は、垂直羽根の連結部品の製作です。写真は、折れた連結部品の大きいものを寄せ集めたものになります。これを計測すると、板厚が2mmで、中央部左寄りに縦5mm×横3mmの切欠きがあり、16mmピッチで直径約2mmの穴があることが分かりました。



垂直羽根の下側部分を拡大しました。矢印が垂直羽根の連結軸で、ここに連結部品の穴を嵌め込むことになります。



連結部品を製作する材料は、家の中に転がっていた結束バンド(幅7.2mm、厚さ約1.6mm)を使いました。材質はナイロン66なので、ポキッと折れずに加工しやすそうです。結束バンドの表面に尖った工具で連結部品の形状をケガキして、穴を5箇所あけ、マイクロニッパーでチョキチョキ切っていきます。



ちなみに、マイクロニッパーはエンジニア製のNS-04です。



垂直羽根の連結部品が出来ました。中央部左寄りにある切欠きには、水平羽根に付いている風向調整ツマミの凸部が入ります。



風向調整ツマミを左側から見た写真です。矢印の扇形の凸部が、垂直羽根の連結部品の切欠きに入り、垂直羽根を左右に動かすようになっています。



左右5枚の垂直羽根の連結軸を、連結部品の穴に嵌め込みました。穴の大きさは最初に直径2mmであけ、連結軸がいい感じに嵌るまで広げました。



そして、垂直羽根が連結したものを吹出口本体に置きました。ここで、垂直羽根が正常に動くか確認しておきましょう。写真は、垂直羽根を左側に動かした状態です。



こちらは、右側に動かしました。左右とも垂直羽根は連結部品に干渉せず、最後まで動きました。ということで、今回はここで終了します。次回は、水平羽根の連結部品の製作について掲載します。

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中央エアコン吹出口を補修する(1)


中央にあるエアコン吹出口(右側)の水平羽根2枚が、矢印の風向調整ツマミを上下させても、全く動かない状態になってしまいました。これは、水平羽根(5枚)を連結している部品の破損が原因なので、取り外して補修したいと思います。それでは、エアコン吹出口を取り外しましょう。



エアコン吹出口の拡大写真です。以前、左側エアコン吹出口を補修する(1)で、エアコン吹出口を取り外す時、吹出口内部の下爪を浮かせる必要があると思い、爪を2つ折ってから吹出口を取り外しました。今回は下爪のことは無視して、丸印の吹出口とダッシュボードの隙間に、マイナスドライバーを差し込んで取り外します。



エアコン吹出口を取り外しました。矢印の4箇所が吹出口上面の上爪になります。



吹出口を外したら、こんな感じ。そして奥には、黒色のエアコンダクトが見えています。



これが、取り外したエアコン吹出口です。約30年ものですが、外観は程度の良い状態を保っています。



エアコン吹出口の分解は、上面と下面に各4つの爪があるので、これをマイナスドライバーで外します。写真の丸印が、上面にある爪4つです。



こちらは、下面の爪4つになります。



参考までに、矢印の風量調整板を全開した時の写真です。



エアコン吹出口の分解作業中、水平羽根と垂直羽根の連結部品がかなり脆くて折れてしまいました。写真は、折れた連結部品の大きいものを寄せ集めたものです。上側が水平羽根の連結部品、下側が垂直羽根の連結部品になります。見ての通りボロボロなので、あとで新しく作り直すことにします。



そして8つの爪を外して、エアコン吹出口を分解しました。上から吹出口本体、前カバー、垂直羽根(左右各5枚)、水平羽根(左右5枚)で構成されています。ということで、今回はここで終了します。次回は、垂直羽根の連結部品の製作について掲載します。

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ドアミラーを再塗装する


約10年前に運転席側のドアミラーを塗装したのですが、最近また剥げが目立ってきたのでタッチアップペン(ニッサン用KH2、N-44)を塗ったところ、ドアミラー全体の塗装が色あせていたので色が合わず、少し見苦しくなってしまいました。丁度そんな時、フロントスピーカーを交換していて、その時にドア内張りを外すので、ついでにドアミラーも外して再塗装しようと思います。それでは、ドアミラーを取り外して塗装の準備をしていきましょう。



ドア内張りとドアミラー取付部に付いている黒い三角形のコーナーカバーを外しました。そして、矢印のドアミラーコネクタと、丸印の六角ボルト(頭10mm)を3本外して、ドアミラーを取り外します。尚、ドアミラー取り外しの詳細については、ドアミラーを塗装する(1)、ドア内張り取り外しの詳細については、ドアミラーを塗装する(2)をご覧下さい。



ドアミラーを取り外しました。水を流しながら、ドアミラーの表面が滑らかになるまで耐水ペーパー(600番)で磨いていると、写真のような剥げ具合になりました。



後側のミラーなど、塗装の必要がない箇所にマスキングをしました。



トランクルーム内に段ボールを置いて、簡易塗装ブースを作りました。



ここで、ボデーペンの登場です。約10年前に塗装した時には、ボカシ剤(下塗り剤)とクリアーを使わなかったため、塗装の色あせや剥げが早く進行したように思われます。そこで今回は、ボカシ剤とクリアーを使って、ガンメタのボデーペン(ニッサン用KH2、N-253)で塗装します。



塗装の手順は、最初にボカシ剤を1回塗って2分乾燥後、ガンメタを1回塗って10分乾燥を10回繰り返した後(10回目は2分乾燥)、クリアーを1回塗って10分乾燥を4回繰り返した後(4回目は2分乾燥)、最後にボカシ剤を1回塗って1~2時間乾燥させました。



段ボールからドアミラーを取り出して、マスキングを剥がしました。今回はクリアーを塗ったので、ドアミラーの表面にかなり艶が出ています。



後側の写真です。



後は、ドアミラーを取り付けて作業完了です。塗装前と比較すると、ドアミラーの色むらがなくなり艶も出て、満足いく仕上がりになりました。

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フロントスピーカーを交換する(2)


さて今回は、運転席側のスピーカーを取り付けた後、助手席側のスピーカーの交換を行っていきたいと思います。写真は、新しいスピーカーに付属していた変換コネクターです。前回、古いスピーカー背面に接続していた配線コードが劣化していたので、これと交換しておきます。赤色矢印は車両側に接続するので、コネクタハウジングを外してタブ端子にしました。そして黄色矢印は、スピーカー側に接続する端子になります。



配線コードを車両に接続しました。車両側のリード線はプラス極が茶色で、マイナス極が黒/赤色です。各端子には、上からビニールテープを巻いておきました。



新しいスピーカーの背面です。スピーカー取付部に、矢印の防振パッキン(付属品)を貼り付けました。



スピーカーに配線コードを接続して、バッフルボードに取り付けました。ここで一度、カーオーディオの電源を入れて、正常に音が出るか確認しておきます。後は逆順で、ドア内張りを取り付けて、運転席側のスピーカー交換は完了です。続いて、助手席側のスピーカーを交換していきましょう。



右側のドア内張りと同様に、左側のドア内張りを取り外すのですが、左側のドア内張りは、室内側のパワーウインドースイッチ本体を外さずに、室外側の丸印にパワーウインドースイッチコネクタがあるので、これを外します。



左側のドア内張り(室外側)の拡大写真です。矢印がパワーウインドースイッチ本体で、丸印がパワーウインドースイッチコネクタになります。



左側のドア内張りを取り外しました。右下の丸印がフロントスピーカーです。



取付ネジを外して、スピーカーを取り外しました。運転席側のスピーカーと同様、赤色矢印から黄色矢印までの配線コードは劣化していたので、付属の変換コネクターと交換します。



配線コードを車両とスピーカーに接続しました。車両側のリード線はプラス極が青色で、マイナス極が黒色です。各端子には、上からビニールテープを巻いておきます。そしてスピーカー取付部に、矢印の防振パッキンを貼り付けます。



スピーカーをバッフルボードに取り付けました。ここで一度、カーオーディオの電源を入れて、正常に音が出るか確認しておきます。後は逆順で、ドア内張りを取り付けて、助手席側のスピーカー交換は完了です。



スピーカー交換後は、これまでより中音域がメリハリのある音になったように感じました。車内で音楽を聴くことが多いので、スピーカーが故障する前の予防メンテナンスとして、交換しておいてよかったと思います。

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現在の仕様

[エンジン系]
AIRINX Bタイプ(TRUST)
イリジウムMAXプラグ(NGK)
大流量フューエルポンプ(nismo)
Mobil 1(ExxonMobil)
強化タイミングベルト(nismo)
SUSフロントパイプ(豊和管)
SUPER CATALYZER(Apexi)
N1 evolution MUFFLER(Apexi)

[駆動系]
クラッチ(BNR32用)
GT L.S.D. Pro 2WAYl(nismo)

[制御系]
SUPER-AFC(Apexi)
GReddy B-specⅡ(TRUST)
ハイキャスロックⅡ(TOMEI)

[足回り系]
street ZERO(CUSCO)
ピロテンションロッド(CUSCO)
リヤスタビライザー(BNR32用)
DIREZZA DZ102(DANLOP)
→215/45R17, 235/45R17
RP-01(ENKEI)
→17×7.5JJ+32, 17×8JJ+38

[ブレーキ系]
S-tuneブレーキパッド(nismo)
スリットローターSD(DIXCEL)

[補強系]
フロントタワーバー(nismo)
リヤタワーバー(CUSCO)
リヤトライアングル(CUSCO)

[外装系]
フロントバンパー(BNR32用)
フロントグリル(BNR32用)
ボンネット(BNR32用)
角目ヘッドライト(R32系)
リヤウイング(BNR32用)

[内装系]
φ350 COMMAND2(momo)
VREC-DH300D(CARROZZERIA)
FH-6500DVD(CARROZZERIA)
TS-F1640Ⅱ(CARROZZERIA)
TS-F1600(CARROZZERIA)

管理人

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